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by hiroseto2004

生活保護引き下げ違憲訴訟、第八回口頭弁論

生活保護費の引き下げは違憲。その訴えの第八回口頭弁論が昨日行われました。

「収入が最も低い階層」には、生活保護を受けられますよ、働いて足りない分は出しますよ、というのが筋でしょう。

基準が高すぎるなどと言う主張はもってのほかです。

以下、つくだ守生さんの報道です。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=791233524346616&set=pcb.791233577679944&type=3&theater

生活保護費を引き下げた処分は違憲などとして、広島、福山、呉、東広島、尾道の5市と府中町の30~80代の受給者63人が6市町に処分の取り消しを求めた集団訴訟の第8回口頭弁論が1日、広島地裁(末永雅之裁判長)で開かれました。
 原告のうち広島市東区で一人暮らしの女性(76)が意見陳述し、「孫から電話で『ランドセルを買って』とねだられたが、到底できなかった。孫のために何もできない自分が歯がゆい。私たちは裕福な生活をしたいと言っているのではなく、人間らしい生活をしたいと言っているだけだ」と訴えました。
 原告側の報告集会には、72人が参加。津村健太郎弁護団長は「収入が最も低い階層と比較すれば生活保護基準は高過ぎると国は主張しているが、そんな比較をすれば生活保護基準は、どんどん引き下げられるではないか」と批判しました。

〔写真〕
報告集会で国の主張を批判する津村弁護団長(正面中央の立っている人)
72人が参加した報告集会=1日、広島市


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by hiroseto2004 | 2016-06-02 08:19 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback