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by hiroseto2004

中国電力の株主総会に原子力撤退の6議案を提案 脱原発へ!中電株主行動の会 

中国電力の株主総会に原子力撤退の6議案を提案
脱原発へ!中電株主行動の会 代表世話人:溝田一成 082-942-6231(ファックス共)
今年の中国電力会社の株主総会は、6月28日(火曜日)10時から、中国電力本店

当会では、96人、723個(72300株)の賛同協力を得て、6つの議案をしました。

第1号議案=原発事故時避難者受け入れ自治体との安全協定を結ぶ

第2号議案= 原子力発電からの完全撤退

第3号議案=原発の再稼働は行わない

第4号議案=出資の停止(日本原燃株式会社と日本原子力発電株式会社)

第5号議案=再生可能エネルギー発電へのシフト

第6号議案= 清水希茂(しみず まれしげ)取締役社長を解任

提案の詳細は、中国電力のホームページからみれます(下記に案内)。 

今回の熊本地震から地震については、何が起こるか予知できないとの地震学者も言っています。地震大国、断層の上に載っている日本列島には、事故が起これば危険極まりない原発は運転、建設すべきではないのです。とにかく原子力をやめさせることです。それを折り込んだ提案を今年も行います。

 また、原発があり、使用済み核燃料が保管されていることを考えると、避難計画はきちん整えておく必要があります。それは、国や自治体に任せるのではなく、事故発生者となる中国電力が、責任をもって行うことが不可欠なはずです。

この間、島根原発2号機の再稼働に向けて「新規制基準適合審査」が、201312月に提出され2年以上が過ぎました。昨年9月からは、柏崎刈羽原発が沸騰水型のヒナ型にするとして集中審議になりました。しかしながら、新潟県知事の再稼働に向けての強い懸念があったりして、余り進みませんでした。そこで、規制委員会は集中審査をやめて、島根原発を含む5つの原発を並行して審査を行うことにしました。今年4月末現在、島根原発の適合審査は76回(20165月末現在)になっています。

中国電力は、宍道断層(原発から2kmのところに東西に走る)を西に3km延長し、基準地振動の600ガルを800ガルにして、検討し直すことにしています。その検討に時間がかかることも予想されます。しかしながら、新聞報道によると、審査が終了するのは、今年の夏以降との報道もあります。川内・伊方原発の動きをみると、立地市町村、県の同意で一気に進んでいくことが予想されます。


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by hiroseto2004 | 2016-06-04 22:32 | エネルギー政策 | Trackback