エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

【他社報道】「「保育園建設反対」議論に違和感を感じる理由・・単一機能しかない街に未来はあるのか」

以下の記事をご覧ください。

「保育園建設反対」議論に違和感を感じる理由

単一機能しかない街に未来はあるのか

http://toyokeizai.net/articles/-/121015

本社社主も同感です。

本社社主も広島市東区に住んでいます。

やはり、住宅ばかりの地域は活気がないし、生活上不便だな、と思います。
広島市など行政も、空き店舗を安く貸す、お年寄りのたまり場に補助金を出す、など対策は取っています。

住宅ばかりだと「閑静」でしょう。

しかし、いざ、子どもができたり、自分が年を取って買い物が不便になったり、介護が必要になったときに不便ではないでしょうか?






保育園はない、店はない、介護施設はない。正直、どうなのでしょうか?

「閑静なだけ」の住宅地は、
「一定程度お金持ちで、(手の掛かる)子どもは居なくて、なおかつ自分自身は元気で遠くへクルマを自分で運転していける」
というかなり限られた人にのみ居心地が良いだけではないでしょうか?

そういう方は、また思想の保守・革新問わず、政治力があります。というか政治力を行使する余裕があります。

保育園反対。その声は大きいように見えるが、本当に持続可能な街づくりに資するものなのか?

問われるときです。

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by hiroseto2004 | 2016-06-08 20:02 | 環境・街づくり | Trackback