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by hiroseto2004

冷静な対応が必要だ

中国軍の軍艦が尖閣諸島の「接続水域」に来たという。

「領海」ではなく、あくまで「接続水域」です。

しかもです。






ロシアの軍艦なんて旧ソビエト時代から、接続水域なんて来まくりです。
実際、昨夜から未明にかけてはロシアの軍艦が3隻も来たそうです。
それでも日本政府は抗議をしていません。

冷戦時代も、一々、ロシア(当時はソビエト)にそのたびに抗議をしたでしょうか?

したということは寡聞にして知りません。冷戦時代のロシア(当時はソビエト)には抗議をするほどの関係性もない(平和条約も結ばれていない)というくらい敵対していたということなのかもしれませんが。

過剰に「中国の脅威」をあおることは慎むべきである。
もちろん、中国側の挑発に日本は絶対に乗ってはいけない。
最後に以下のような情報もあります。

アメリカと中国が偶発的衝突の回避などにつなげるため、信頼醸成を図っています。

カーター氏、米中軍事交流を拡大 信頼醸成へ艦船並走も

 【シンガポール共同】カーター米国防長官は4日、アジア安全保障会議の演説で、中国との間で軍事交流を拡大し、信頼醸成を図る必要性を強調した。南シナ海で軍事拠点化を進める中国との対立が深まる中、偶発的衝突の回避などにつなげる狙いだ。

 軍事交流の一環として、今夏の環太平洋合同演習(リムパック)に向け、両海軍の艦船がグアムからハワイまで並走して航行する。カーター氏は記者会見で、威圧による決着ではなく平和的解決を尊重する国際社会に「中国が加わることを望んでいる」と述べた。

 ハリス米太平洋軍司令官によると、リムパックには中国海軍の艦船5隻が参加す


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by hiroseto2004 | 2016-06-09 19:52 | 国際情勢 | Trackback