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by hiroseto2004

福祉避難所の拡充を要求 辻恒雄県議

以下、つくだ守生さんによる報道です。

広島県議会生活福祉保健委員会で、日本共産党の辻恒雄議員は10日、災害時に障害者や高齢者などを受け入れる「福祉避難所」を拡充するよう求めました。4月に発生した熊本地震で、熊本市が「福祉避難所」と指定した176か所のうち、約2割の37カ所(4月25日現在)しか開設されなかった問題を取り上げたもの。
 広島県内の「福祉避難所」は、高齢者施設218カ所、障害者施設72カ所など309カ所。市町別では呉市が51カ所で最多の一方、庄原市と大竹市は1カ所です。
 辻議員は「施設や介護職員を広域的に提供できる仕組みが必要」「約2割しか開設できなかった熊本市の状況を教訓に、指定施設数を増やすなど対策の強化が必要だ」と要求しました。
 米田一裕地域福祉課長は「福祉避難所の種類も量も増やす必要がある。熊本地震を踏まえ、体制を整備したい」と答えました。
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by hiroseto2004 | 2016-06-11 22:34 | 熊本・大分大震災 | Trackback