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by hiroseto2004

伊方原発運転差止広島裁判、第一回口頭弁論

いよいよ、伊方原発運転差し止め広島裁判がスタートしました。

3月11日に提訴してから三ヶ月。

堀江壮原告団長は「原爆による放射線の恐ろしさを身をもって経験している原爆被爆者の一人として、他の誰にも同じ目にあって欲しくない。放射線被曝(ばく)は私たちだけで十分だ」と意見陳述をしました。

http://saiban.hiroshima-net.org/

以下、つくだ守生さんによる報道です。

https://www.facebook.com/morio.tsukuda/posts/797428647060437?pnref=story

広島と長崎の原爆被爆者18人を含む9都府県の67人が四国電力伊方原発1~3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた集団訴訟が13日、広島地裁(末永雅之裁判長)で始まりました。67人は、日常的に危険にさらされ、怯(おび)えながら生活しなければならない精神的苦痛に対する損害賠償として、原発が廃炉されるまで1人当たり月額1万円を四国電力が支払うよう求めています。





 原告団や弁護団、支援者の約40人が「被爆地ヒロシマが被曝(ばく)を拒否する」と書いた横断幕を掲げて広島地裁まで行進。第1回口頭弁論で、被爆者の堀江壮原告団長は「原爆による放射線の恐ろしさを身をもって経験している原爆被爆者の一人として、他の誰にも同じ目にあって欲しくない。放射線被曝(ばく)は私たちだけで十分だ」と意見陳述をしました。
 四国電力は、伊方原発は安全だとして訴えを却下するよう求めました。原告側は同日、広島弁護士会館で原告4人が自ら放射線被曝について調べたことを発表する学習会や報告会を開催。堀江団長は「原告自身が学習を深めながら頑張る」と決意を表明しました。

〔写真〕
広島地裁まで行進する堀江団長(先頭右)ら

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原告側が開いた学習会で決意を表明する堀江団長(正面中央の立っている人)=13日、広島市




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by hiroseto2004 | 2016-06-13 22:19 | エネルギー政策 | Trackback