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by hiroseto2004

昨日震度6弱の函館、M7.0~7.5可能性やや高い活断層

昨日震度6弱に見舞われた函館にも活断層はあります。M7.0~7.5の地震を発生させる可能性があります。

http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f008_hakodate-heiya.htm

○断層帯の過去・将来の活動  [上に戻る]
<過去の活動>
 函館平野西縁断層帯は過去4-5万年間に3回活動した可能性があります。活動時には、断層の西側が東側に対して相対的に3m程度隆起したと推定されます。最新の活動は1万4千年前以後にあったと考えられます。
<将来の活動>
 函館平野西縁断層帯では、断層帯全体が一つの活動区間として活動し、マグニチュード7.0-7.5程度の地震が発生すると推定されます。また、断層の近傍の地表面には、西側が東側に対して相対的に3m程度高まる、ゆるやかな段差(撓(たわ)み)が生ずると推定されます。本評価で得られた地震発生の長期確率には幅がありますが、その最大値をとると、本断層帯は、今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中ではやや高いグループに属することになります。

 詳しい内容を知りたい方は、「函館平野西縁断層帯の評価」( html版PDF版(1.3MB) )をご覧下さい。

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by hiroseto2004 | 2016-06-17 00:59 | 事故・災害・事件 | Trackback