エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

黒い雨集団訴訟、第四回口頭弁論、原告増え続ける

以下、つくだ守生さんによる報道です。

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広島原爆の投下後に降った放射性物質を含む「黒い雨」を浴びた64人が被爆者健康手帳の交付などを県と広島市に求めた集団訴訟の第4回口頭弁論が20日、広島地裁(末永雅之裁判長)で開かれました。
 原告側は、広島地裁が2009年3月に救護(3号)被爆者へ手帳を交付するよう命じた判決を証拠として提出。個々の原告が放射線の影響を受けていないことを証明できなければ国は援護法を適用するべきだと主張しました。
 原告側が開いた報告集会には約80人が参加しました。高野正明原告団長は、新たに6人が追加提訴を決意したと報告し、「原告は、さらに増えるので引き続き支援を」と訴えました。

〔写真〕報告集会で訴える高野原告団長(正面中央の立っている人)=20日、広島市

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Tracked from 広島瀬戸内新聞ニュース(.. at 2016-06-20 17:50
タイトル : 丸川環境大臣、確かに「国際基準」は「科学的根拠はない」ま..
黒い雨集団訴訟、第四回口頭弁論、原告増え続ける □丸川環境大臣、確かに「国際基準」は「科学的根拠はない」までも、「怪しい」のは確かだが・・ 丸川環境大臣が民主党政権を批判する形で、放射線に関するICRP国際基準1ミリシーベルトについて、「科学的根拠はない」とおっしゃい、炎上した事件がありました。 丸川大臣のご発言は「あながち間違い」ではありません。 なぜか。 国際基準は、むしろリスクの過小評価をしている可能性が高いからです。 その過小評価はどこから来ているか? 実は、ヒロシマに...... more
by hiroseto2004 | 2016-06-20 17:28 | 反核・平和 | Trackback(1)