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by hiroseto2004

三国志状態のトルコ、イスタンブル空港でまたテロ

トルコは、クルド人、イスラム国との三国志状態にあります。

どちらかといえば、最近まではクルド人に対して「主要打撃」を集中させてたくらいのトルコ政府。

しかし、諸外国の圧力もあり、そうもいかなくなっています。

そうした中で、クルド人を狙ったイスラム国によるテロが首都アンカラで昨秋発生。
その後、イスタンブルとアンカラではクルド人、イスラム国双方によるテロで多くの犠牲者が出ています。

現代の「対テロ戦争」に日本が参加すると言うことは、日本がトルコのような状態になりかねないと言うことでもあります。






トルコ・イスタンブールの空港で爆発があり、これまでに28人の死亡が確認されています。
 イスタンブールのアタチュルク国際空港で2回の爆発があり、現地メディアによりますと、これまでに28人が死亡し、60人が負傷しました。

 爆発は空港の入り口付近で起きたということで、トルコ当局は自爆テロとみています。日本の外務省によりますと、現地の総領事館が日本人の安否確認を開始したということです。

 また、爆発の前には銃撃があったということで、治安部隊との間で銃撃戦となりました。現場には多数の救急車が駆けつけ、けが人の治療にあたっています。現在のところ犯行声明などは出ていません。

 トルコでは、イスタンブールやアンカラなどで、過激派組織「イスラム国」やクルド人武装組織によるとみられるテロ事件が相次いで起きています。(29日06:28)
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by hiroseto2004 | 2016-06-29 07:56 | 国際情勢 | Trackback