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by hiroseto2004

安保法発動第一号?南スーダンで情勢緊迫

日本の自衛隊が中国人民解放軍と一緒にPKOに従事している南スーダン。

安保法発動の第一号になるとも言われています。

その南スーダン情勢が緊迫しています。実際に、中国軍に犠牲者も出ています。


南スーダン戦闘再発「双方が撤退を」 国連事務総長

ニューヨーク=金成隆一

朝日新聞2016年7月11日13時54分

 キール大統領派とマシャル副大統領派による大規模な戦闘の再発で、270人超の死者が出るなど、急速に悪化する南スーダン情勢について、国連の潘基文(パンギムン)事務総長は10日、両氏に対し、戦闘の縮小に尽力し、それぞれの影響下の部隊に撤退の指示を出すよう強く要請する声明を出した。

 国連安全保障理事会の議長国、日本の別所浩郎国連大使によると、国連平和維持活動(PKO)に参加中の中国人隊員1人が犠牲になったという。南スーダンのPKOには、日本の陸上自衛隊も施設部隊を中心に参加している。

 2013年12月に石油利権などをめぐって、両派が衝突し、内戦状態に陥った南スーダンでは、昨夏の和平合意を経て、今年4月、双方が参加する暫定政府の発足にこぎ着けていた。潘氏は声明で「衝撃を受け、がくぜんとした」と表明し、和平の歩みを「逆戻りさせる可能性がある」と指摘した。

 ログイン前の続き一方、安保理も10日、緊急会合を開き、戦闘の激化を「最も強い言葉で非難する」報道声明を出した。特に国連の施設や文民保護地区への攻撃について「衝撃と憤慨」を表明した。

 会合の招集を要請した米国のパワー国連大使によると、現地では両氏が戦闘停止を呼び掛けた後も、部隊が民間人や国連施設への攻撃を続けたという。パワー氏は「部隊の指揮統制が欠如しているようだ」と危機感を表明した。

 南スーダンでは、武装したPKO隊員の市内パトロールを威圧とみる若者が少なくなく、一般市民の間にも国連への不信感がある。(ニューヨーク=金成隆一)


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by hiroseto2004 | 2016-07-11 20:52 | 安保法案 | Trackback