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by hiroseto2004

米英仏(日)のダブスタが招いたイスラム国伸長&プーチン・エルドアン株爆上げ

フランスでテロが起きれば騒いでも、トルコやイエメン、シリアに冷淡と言う米英仏(日)のダブスタが招いたイスラム国伸長&プーチン・エルドアン株爆上げ

フランスでテロが起きれば、欧州や日本などの先進国人(帝国主義諸国民ともいう)は、大騒ぎします。
しかし、トルコ(17日から18日も爆発があった)やシリアで、イエメンでテロや空爆で民間人が犠牲になっても余り騒がない。

先進国がやられたときだけテロ対策と騒ぐ。
こんなことだから先進国、特に米英仏、そして残念ながら最近では日本も失望されるのです。

イエメンでサウジアラビアがやっていることはテロではないのか?
シリアで起きていることにいままで冷淡で、いまさら難民、難民と慌てるな!

結局、英米仏のダブスタに失望した人々は一部はイスラム国に流れる。

他方で独裁や猛烈な空爆などやり方はかなり強引だが、混乱を収めてくれそうなロシアのプーチンや最近プーチンに事実上降伏したトルコの独裁者・エルドアンの株も上がってしまう。

英米仏(日)がダブスタをやめないとテロはなくならないし、エルドアンやプーチンの株は上り続けるでしょう。


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by hiroseto2004 | 2016-08-20 06:34 | 国際情勢 | Trackback