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by hiroseto2004

ロシア、「シリア・アレッポで48時間の停戦が実施」【中東/他社報道】

ISはロシアによりかなり追い詰められたようです。

ロシアの空爆で多くの市民の犠牲が出ていること、ロシアが支援するアサド政権による拷問で多くの市民が苦しんでいることも考えると手放しで喜べる状況ではない。しかし、とはいえ、相対的に米英仏の株が下がり、ロシアのプーチン、そしてイラン、さらにはトルコのエルドアンの株が上がる情勢にあるのも確かです。
英米仏の中東におけるここ一〇〇年、特に9.11以降の15年間の失策のツケが噴出し、それにより、英米仏と道連れになって人権なり個人の尊厳なりが損なわれていくという状況に心を痛めています。
日本は、英米仏側に乗ってイスラームの人たちに喧嘩を売る一方で、国内的にはプーチンやエルドアンのような方向に向かっていく。
そんな歴史的岐路にあります。

ロシア、「シリア・アレッポで48時間の停戦が実施」

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i15010

ロシアが、今後数日以内に、シリア北部のアレッポで、48時間の停戦が実施されることを明らかにしました。

イルナー通信によりますと、シリアとロシアがアレッポでISISやヌスラ戦線などのテロ組織に抵抗する上での軍事的な協力を続ける中、ロシア国防省のコナシンコフ報道官は20日土曜、アレッポへの人道支援物資の輸送のため、48時間の停戦を実施するだろう」と語りました。

また、「アレッポの住民に食品、医療サービスなどの人道支援物資を輸送するために戦闘は48時間は停止するが、その時期については後に発表する」としました。

また、「停戦期間中は、アレッポ市内の水利施設を初めとする重要なライフラインの復旧に必要な措置がとられる」と強調しています。

 ロシアのチュルキン国連大使は先週、「今回の停戦はアレッポへの物資の輸送に十分ではないが、停戦が実施されないよりはよい」としていました。

ロシアは、10日前から、アレッポの衝突地域から住民を避難させるために、毎日、現地時間10時から13時まで停戦を実施しています。


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by hiroseto2004 | 2016-08-20 22:46 | 国際情勢 | Trackback