エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

適度な「間合い」が高齢者・障害者もご家族も幸せにする

植松聖被疑者による相模原大虐殺。

植松被疑者を擁護する意見も根強いことも痛感させられました。

その一つが
「施設に預けているのは、本当は当事者(障害者・高齢者)を大事に思っていないからだろう。」
と言うものです。

しかし、施設に預けているからと言って大切に思っていないと思ったら大間違いです。

 「適当な間合いがあるからこそ、時々面会にこられたとき、当事者もご家族もお互い、和やかな気持ちでいられる面がある。」

そういう現実を介護士として見てきました。

 むしろ当事者を大事にしているからこそ、
「介護サービス(障害者向けサービス)を利用している。」
と言えるのではないか?

改めて、そうした思いから、介護保険改悪は許せません。

安倍総理は「介護離職ゼロ」の公約を守れ!
総理の必殺技・財政出動は介護、保育、教育、被災者支援へ!




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by hiroseto2004 | 2016-08-21 14:00 | 役人からヘルパーへ | Trackback