エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

財政出動するなら社会保障・教育・被災者支援へ!伊方原発停止こそ安全保障!


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さとうしゅういちは、五輪終了後初の月曜日朝、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
総理の介護保険斬り捨てや子育て支援交代を批判したうえで、
「本当にカネがないならまだしも、28兆円も経済対策をできるのに、その何割かでも社会保障や教育に回させないのはおかしい。」
と指摘しました。

「財源も庶民からこれ以上絞り上げたり、違法ではないが不適切な税金のがれをしている大金持ちや大手企業から借りるのではなく彼らから公正な負担を頂こう。」
と提案しました。

また、広島土砂災害から2年を過ぎたことに言及。
「あの土砂災害から二年経ったがこの間も噴火や洪水、大災害が絶えない。被災者支援こそ安全保障ではないか?野党による被災者支援引き上げ法案を総理は呑むべきだ。」

「また、総理が、そんなに安全保障に熱心だと言うなら、それこそ大断層帯真上の伊方原発停止こそ安全保障ではないのか?」

などという趣旨を訴えました。



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by hiroseto2004 | 2016-08-22 17:31 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback