エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

公衆衛生の観点からの貧困対策さえ抜け落ちる「村社会のポストモダンがひり出した汚物」・K参院議員

公衆衛生の観点からの貧困対策さえ抜け落ちる「村社会のポストモダンがひり出した汚物」・K参院議員


かつて格差が大きかった時代、ロンドンを筆頭に先進国(帝国主義諸国)の都市の公衆衛生の状態は最悪だった。


そんなことも背景に、上層階級も貧困対策に重い腰を上げた面はあるのです。


しかるに、現代日本では、元財務官僚でM前都知事の前妻でもある与党参院議員K氏は、古巣の緊縮財政(新自由主義)方針の急先鋒となり、貧困層叩きや社会保障カットに邁進しておられます。


K参院議員のような思想が与党を席巻し総理の経済政策を右(新自由主義寄り)へ引っ張っています。


さて、貧困の拡大は現代においても公衆衛生の悪化を招くでしょう。

例えば、結核が最近また流行っています。労働条件の悪化や年配者の貧困の拡大も背景にありそうです。

介護保険斬り捨てで、風呂にも入らない、家はゴミ屋敷、食事も偏っているなどと言うお年寄りだらけになったとき、日本全体の衛生状態はどうなるのか?
恐ろしいのではないか?

そういうこともあるから、貧困対策に先進国は力を入れてきた。


これまでの苦い教訓の中から積み重ねてきた知恵も東大法学部を優秀な成績でご卒業あそばし、女性初の主計官となられた超エリートのK議員はすっ飛ばしている。

ポストモダンの時代、「多様性の尊重」の気風の中で、K議員を含む女性が以前よりは意思決定過程に増えたのは結構なことです。

しかし、誤った文脈での「相対化」とか脱構築とかそういうポストモダンの時代の雰囲気と、じぶんたちのこと以外考えられない「ムラ社会」的な思考が結合し、貧困層叩きや社会保障カットに

邁進する同議員のような思想が広まってしまった。


極論すればK参院議員こそ、ポストモダンがひりだした汚物である。


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by hiroseto2004 | 2016-08-22 23:39 | 思想・哲学 | Trackback