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by hiroseto2004

イギリス、サウジアラビアに誘導爆弾を供与

金儲けのためなら、専制王制国家による子どもの虐殺にも見て見ぬふりをする。アメリカとイギリスの責任は重いですね。

イギリス、サウジアラビアに誘導爆弾を供与

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i15172

イギリスの新聞・オブザーバーが、イギリス政府がサウジアラビア政府に誘導爆弾を供与したことを明らかにしました。






オブザーバーは、21日日曜、イギリスとサウジアラビアの関係について、「イギリスは、レイセオンが製造した誘導爆弾をサウジアラビアに供与した」と報じました。

レイセオンは、世界第1位のミサイルメーカーです。

オブザーバーによれば、サウジアラビアは、この種の爆弾を、イエメンの罪のない人々に対して使用し、イギリスの兵器の最大の顧客となっています。

さまざまな報告は、サウジアラビアのイエメン攻撃開始以来、イギリスは、28億ポンドのサウジアラビアへの武器の売却を許可したと伝えています。

ロンドンを本拠地とするNGO、武器貿易反対キャンペーンの公式統計によれば、サウジアラビアは、イギリスの最大の武器購入国です。

欧州議会とイギリス下院の国際調査開発委員会は、サウジアラビアへの武器制裁を求めましたが、イギリス政府はなおも、この独裁政権への支援を続けています。

サウジアラビアは数ヶ月前から、イエメン各地に対する空爆を開始しており、これまでに数千人の子供を含むおよそ9400人が死亡しました。

国際人権団体ヒューマンライツウォッチの査察団は、イギリス製の武器がサウジアラビア攻撃で使用されている証拠を入手しています。


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by hiroseto2004 | 2016-08-22 23:55 | 国際情勢 | Trackback