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by hiroseto2004

シリア国連大使、「アメリカ主導の連合軍の戦闘機がシリア人の子供を殺害」【中東/他社報道】

ロシアとシリア政府軍による攻撃が、民間人の犠牲を生んでいるという批判はよくされます。

しかし、米英仏などの有志連合軍による攻撃でも子どもたちが犠牲になっているというのも否定できず、また、米英がISを結果として育てたのも事実だと思います。

シリア国連大使、「アメリカ主導の連合軍の戦闘機がシリア人の子供を殺害」

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i15220

シリアのジャアファリ国連大使が、「シリア人の子供が、アメリカの戦闘機により殺害されている」と語りました。

イルナー通信によりますと、ジャアファリ大使は22日月曜、中東情勢に関する国連安保理の会議において、「シリア国民の友人であると偽って主張する国々にこそ、シリア国民に苦痛をもたらした唯一の責任者であり、アメリカの戦闘機はラッカにある障害者の子供たちの教育施設やマンビジで、多数の人々を殺害している」と述べています。

また、「アメリカ主導の連合軍に参加している一部の国は、シリア国民とのテロ戦争の費用を負担しており、他の一部の国はテロリストに訓練を施している」としました。

さらに、「シリア国民の苦しみの主な要因は圧制的な経済制裁であり、テロとの戦いを主張する連合軍による、シリアの鉱山への爆撃により、20億ドル以上の損害が生じた」と語っています。

ジャアファリ大使はまた、「シリアのアレッポ、首都ダマスカス、ダルアー、ラッカ、デリゾールの各地で犠牲になる人々は全てシリア国民であり、世界中を探しても、シリアの政府と国民以上に彼らに同情する人物は存在しない」と述べました。


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by hiroseto2004 | 2016-08-23 23:26 | 国際情勢 | Trackback