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by hiroseto2004

今度はミャンマー中部、M6.8 芸予地震型か?

ミャンマーは、インド・オーストラリアプレートとユーラシアプレートの境界です。

おそらく、ユーラシアプレートとその下に潜り込んだインド・オーストラリアプレートの境界付近で起きた物と思われます。

敢えて、日本人にわかりやすい例を挙げるとすれば、芸予地震(M6.7、51km、最大震度6弱)が、少し深い場所で起きたような感じでしょう。

震源が深い分、地表での揺れは震度5弱程度で済んだようにも見受けられます。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160824/k10010652961000.html

ミャンマー中部でM6.8の地震

アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の24日午後7時半ごろ、ミャンマー中部で地震がありました。地震の規模を示すマグニチュードは6.8で、震源の深さはおよそ84キロとみられています。

震源地はミャンマー最大の都市ヤンゴンからおよそ500キロ離れたところで、ロイター通信によりますと、ヤンゴンでも数秒間、揺れを感じたということです。
また、地震が発生した時にミャンマー中部の首都ネピドーで取材していたNHKのミャンマー人のカメラマンは、「これまでに経験したことのない揺れで、ホテル全体が揺れているように感じた。ミネラルウオーターのボトルが倒れたが、床に何かが落ちるほどではなかった。ショッピングセンターでは警備員が被害がないか確認して回っていたが、窓ガラスなどは割れておらず、棚からボトルが落ちていることもなかった」と話しています。

ミャンマー政府が被害がないか確認を進めています。


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by hiroseto2004 | 2016-08-24 22:17 | 事故・災害・事件 | Trackback