エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「平和のための戦争展」スタート、28日まで 県民文化センター地下

以下、つくだ守生さんの報道です!

 第22回平和のための広島の戦争展が25日、広島市中区の県民文化センター地下展示室で始まりました。講演や朗読などを約1時間で12回開催するイベント広場のトップとして、亡き夫が被爆者の栗栖純子(くりす・すみこ)さん(80)=広島市中区=が証言しました。
 栗栖さんは、亡き夫の洋さん(1930~97)が新日本婦人の会県本部編集の被爆体験手記集『木の葉のように焼かれて』に寄せた手記「若い世代にヒロシマを伝えたい」を紹介。中学校教師として38年間、平和教育に情熱を傾けた洋さんは「二度と再び私たちのような被爆者をつくらせない」と決意していたと懐古しました。24人が聞き入りました。
 戦争展は28日までの4日間で、入場無料。開場時間は午前10時から午後6時半(最終日5時)まで。連絡先=090(9733)4118(利元さん)

〔写真〕
証言する栗栖さん
4日間の日程で開催される広島の戦争展=25日、広島市中区


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by hiroseto2004 | 2016-08-25 15:27 | 反核・平和 | Trackback