エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

相模原大虐殺1ヶ月、植松聖の「普遍性」故に広がる不安

植松聖被疑者が45名の障がい者を殺傷した「相模原大虐殺」から1ヶ月。

マスコミなどでも、当事者の間から不安を感じる声が広がっています。

当然です。

 植松被疑者が、「特殊」であるならば、ここまで不安は広がらないでしょう。

 そうではなく植松被疑者が「普遍的な存在」であるが故に、「いつ、襲われるかしれない」などという不安が広がるのは当たり前です。

 大物政治家や文化人の間に「国や大手企業に役に立たない人間は抹殺すべき」といわんばかりに思想が流布し、大きな影響を与えているからです。

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by hiroseto2004 | 2016-08-26 19:20 | 相模原大虐殺 | Trackback