エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

本社社主、古市橋駅前で「戦争支援NO、被災者支援YES」「サウジのイエメン空爆を許さない」

本社社主・さとうしゅういちは、9月のスタート及び防災の日に当たり、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。
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まず、8月30日に観測史上初めて東北太平洋側に上陸した台風10号による「北海道・三陸大水害」の犠牲者の皆様に哀悼の意を表するとともに、心からお見舞い申し上げました。
その上で
「東日本大震災が起きて復興も途上だというのに、大水害に見舞われた。日本は『災害は忘れた頃にやってくる』どころか『災害はわすれぬうちにやってくる』国だ。」
「総理は外国の首脳を地元に呼ぶことが決まったなどとはしゃいでいる場合ではない。率先して国会も前倒しで召集し、緊急に災害対策を話し合い、国民が困っているときにこそがんばる意気込みをみせるべきだ。」
と指摘。





「特に、お年寄りが亡くなったことに一人の介護士として心を痛めている。被災し、よそへ移らなくてはいけないお年寄りも心配だ。特に認知症の方ほど、環境の激変はつらいものがある。こうしたことも含め、今後ともきめ細かな対応が必要だ。」
「被災者支援の上限を300万円から500万円に引き上げるなどの野党連合の提案もいまこそ実現すべきだ。」
などと訴えました。
その上で
「アフリカや中東での戦争に首を突っ込むための海外派兵や、武器や原発を買ってもらうための外国へのバラマキにお金を使うのではなく、今回のような被災者支援、社会保障、教育など、人々が困っているときに頼れるような財政出動なら大賛成だ。」
と力を込め、被爆地であり、2014広島土砂災害の被災地でもある広島から
「戦争支援NO,被災者支援YES」を引き続き訴えていく決意を表明しました。
さらに、
「昨日から今朝に掛けて熊本でまた強い地震があった。川内原発、伊方原発は止めるべきだ。」
とも訴えました。
また、この日は、サウジアラビアの副皇太子殿下が来日された日です。
サウジのイエメン空爆を批判するプラカードを掲げながら、サウジアラビアがイエメンの病院や学校への空爆を繰り返し、多くの子どもや病人、医療スタッフが亡くなっていることに言及。
「そもそも、サウジを世界第四位、非核国では世界一の軍事大国に育てたのは米英仏などだ。そして日本も副皇太子を歓待し、サウジの蛮行にお墨付きを与えている。平和憲法を持つ国として如何なものか?」
と疑問を呈しました。

プラカードの出力方法:
(1)セブンイレブン店頭のマルチコピー機のタッチパネルで「ネットプリ
  ント」を選択します。
(2)プリント予約番号を入力します。番号は【2DF55PCX】。
(3)白黒・カラーを選んでプリントアウトできます。
(2枚出ます。カラーで出すと200円)

ファイル名:placa_saudi01
プリント予約番号:2DF55PCX

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by hiroseto2004 | 2016-09-01 16:29 | 活動報告 | Trackback