エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

ヒラリー、安倍総理にTPP反対の意向伝える

ヒラリー・クリントンは安倍総理に対してTPP反対の意向を伝えました。

もはや、日本だけが、外交的には1990年代の遺物=アメリカ中心の新自由主義グローバリズム=にしがみついている感じもします。そこをアメリカに弱みとして漬け込まれてしまっている感さえあります。
公的教育費支出のGDP比率がOECDでブービー賞の件といい、日本こそが、新自由主義=1990年代の遺物にしがみつき、取り残されつつある。
他の国は、良いか悪いかは別としてそこから決別している感があります。
日本は、1940年代前半、「近代の超克」と叫び、西洋を乗り越えたつもりになりながら、実際には、19世紀の西洋に逆戻りし、ヒトラーにくっついて戦争をしかけて一度滅亡しました。今度は「新自由主義」に最後までこだわり、滅亡するのでしょうか?

なお、ヒラリー・クリントンの服装はちょっとラフではないかと思うのですが、いかがでしょうか?
事実上の植民地とはいえ、一国の総理に会うのですよ?この格好はラフすぎる。

判断力は大丈夫と思いますが、健康面で体が思うように動きづらいのではないか?そうも思うのです。

クリントン氏 安倍首相にTPP反対の考え伝える

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160920/k10010695811000.html



アメリカを訪れている安倍総理大臣は日本時間の20日朝、アメリカ大統領選挙の民主党の候補、ヒラリー・クリントン前国務長官と会談し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の早期発効を目指す考えを示したのに対し、TPPに反対の考えを表明しているクリントン氏は同様の考えを伝えました。

この中で安倍総理大臣は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、基本的価値を共有する各国が経済の絆を深めていくことは地域の安定にも資するなどとして意義を強調し、早期発効を目指す考えを示しました。
これに対し、「雇用を奪うあらゆる貿易協定を阻止する」などとして、TPPに反対する考えを表明しているヒラリー・クリントン前国務長官は同様の考えを伝えました。
TPPをめぐっては、オバマ大統領は来年1月までのみずからの任期中に、アメリカ議会の承認を目指す考えを示しています。
一方、安倍総理大臣は「アジア太平洋地域の安全保障環境が厳しさを増している中で、日米同盟の重要性はさらに高まっている。地域や世界の平和と安定に貢献していくうえにおいて、さらに日米同盟を強化したい」と述べました。
これに対し、クリントン氏は「日米関係はアジアのみならず、世界において平和と繁栄を実現していくうえで必要な要素だと考えている」と述べ、両氏は地域や世界の平和のために日米同盟は重要だという認識で一致しました。
また、クリントン氏は各地でテロが相次いでいることに触れ、「テロ対策への努力を倍増しなければならない」と指摘しました。
日本政府高官によりますと、会談ではこのほか、北朝鮮情勢や海洋の安全保障をめぐっても意見が交わされたということです。


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by hiroseto2004 | 2016-09-20 19:27 | 国際情勢 | Trackback