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by hiroseto2004

イラン内相、「イランは常に自らの責務枠を超えて難民を支援」【他社報道】

戦争で難民の原因をつくっている欧州などよりよほどイランは頑張っていると言うことになりますね。

イラン内相、「イランは常に自らの責務枠を超えて難民を支援」

http://parstoday.com/ja/news/iran-i16972

イランのラフマーニーファズリー内務大臣が、「イランは常に、自らの責務の枠を超えて難民を支援してきた」と語りました。

イルナー通信によりますと、ラフマーニーファズリー大臣は19日月曜、国連総会において、「イランは、地理的条件や、人道上の危機の中心地に隣接していることから、この数十年間にわたって数百万人もの難民に遭遇し、しかも常にジュネーブ難民条約で定められた自らの責務枠を超えた、難民への支援を行ってきた」と述べています。

また、「特に近年、難民が激増している理由は、外国の内政干渉やテロ、合法的な政府の転覆を狙った行動にある」としました。

さらに、「イランはこの30年間、多くの難民の流入を阻止しなかったのみならず、宗教的、博愛主義的で崇高な教えに基づいて、国際的な責務を超えた形で、大量の難民を受け入れた。また、国際支援が大幅に限られ、イラク戦争に突入し、不当な制裁を受けていたにもかかわらず、国内の可能性をよりどころとして、これらの責務を可能な限り最大限のレベルで履行した」と語っています。

ラフマーニーファズリー大臣はまた、「イランはこの期間中、これらの難民に対し初等教育から高等教育を初めとした教育、公衆衛生といったサービスを無償で提供し、さらに就労の機会を与えてきたが、これはジュネーブ条約を越えてイランが履行している取り決めの内容である」と述べました。

また、「現在も、国連難民高等弁務官事務所が認めているとうり、イラン国内の難民の識字率は6%から67%に上昇し、全ての難民はなんらかの形で医療サービスを受けている」としています。


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by hiroseto2004 | 2016-09-20 19:58 | 国際情勢 | Trackback