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by hiroseto2004

近鉄 乗客対応の駅員が激高、制服脱ぎ線路走り飛び降り

一体何があったのでしょうか?

植松被疑者よりも、この車掌のほうが精神疾患の可能性が高いようにも思います。
植松被疑者の場合は、冷静に判断を下して物事を実行しています。人格障害ではあるが精神障がいではないような気がします。他方、この車掌の場合は完全に感情のコントロールができていない。

普段はどうだったのか?職場の健康管理などはどうなっているのかも問われると思います。
近鉄の当局サイドの責任も問われなければならないでしょう。

他方、乗客もどうだったのか?極端なクレーマーと言うこともあったのか?そもそも、現場の車掌に文句を言っても仕方がないのは分かってるのではないか?
状況を現場で見ていないとわかりません。ただ、いくら乗客がいわゆるクレーマーでも、受け流せないという時点で車掌の状態が心配です。

近鉄 乗客対応の駅員が激高、制服脱ぎ線路走り出す
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160921/Tbs_news_70204.html?_ga=1.3056816.1202369926.1461237180
 電車の車掌が突然の逆ギレです。大阪府東大阪市の近畿日本鉄道の駅で、運転の見合わせによる乗客の対応をしていた車掌が、激高して制服などを脱ぎ捨て線路上を走り出す騒ぎがありました。
 警報音が鳴り響くホーム。線路には黒っぽいジャケットのようなものが落ちています。午前11時ごろ、大阪府東大阪市の近鉄「東花園駅」で電車の運転見合わせによる乗客対応にあたっていた26歳の男性車掌が、客と言い争いになった末、突然逆ギレし、線路に制服の上着を脱ぎ捨てました。

 近鉄によりますと、車掌は上着のほかにも制帽を脱ぎ捨てこともあろうか、その後、線路に下りて走り出したということです。

 「ものすごいスピードでした。がむしゃらに走っているような。全力を振り絞って走っていた」(目撃した人)

 東花園駅は高架となっていて、車掌は線路を暴走後、高さ1メートル65センチあるコンクリート塀を乗り越え、およそ8メートル下の地面に飛び降りました。車掌は腰の骨を折る重傷です。近鉄は「鉄道事業者として不適切な行動を引き起こし大変遺憾です」とコメントしています。(21日17:37)

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by hiroseto2004 | 2016-09-22 08:42 | 事故・災害・事件 | Trackback