エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

備忘録 「1986年」を取り戻すイメージでウケる安倍晋三

2016年参院選後単独過半数回復。
1986年のダブル選挙直後の国会の勢力図を回復した。

国連総会期間中にイラン大統領と会談、キューバを日本の総理として初訪問
アメリカとキューバ国交回復という背景はあるが、「アメリカ一辺倒」の小泉的なポストモダンを脱却したイメージ。
1980年代のアメリカと少し違う路線を取っていた時代を取り戻したイメージを醸し出す効果あり。

「金丸・竹下をもう一度」の雰囲気に乗っかる!

「わけもなく元気だった1980年代」CMがウケる時代背景。
正社員が多数だった時代への郷愁。
公共事業重視のケインズ主義+重厚長大産業重視(武器・原発)産業重視=アベノミクス。
→山口県など重厚長大産業がかつて大きかった県でウケる。
北陸新幹線効果で北陸も完勝。
他方、農業県の北海道や東北、甲信越で苦戦。

安保法について→アメリカ従属ではあるが、他方で、小泉政権以来の海外派兵の流れにすぎないとの見方も出来る。

結論
「アメリカ一辺倒」「地方叩き」一辺倒の小泉路線より安倍晋三がましに見えてしまう。
野党側は安倍晋三の「軍事・土建ケインズ主義」に「福祉環境ケインズ主義」対置を!

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by hiroseto2004 | 2016-09-23 12:04 | 思想・哲学 | Trackback