エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

鈴木俊一=小池百合子、磯村尚徳=増田寛也、畑田+大原=鳥越とするとわかりやすい

1991年都知事選挙

1 ■鈴木俊一 無所属 現 2,292,846 49.94%
2 ■いそむら尚徳 無所属 新 1,437,233 31.31% 自民・公明・民社・連合東京
3 ■畑田重夫 無所属 新 421,775 9.19% 共産系
4 ■大原みつのり 無所属 新 290,435 6.33% 社会党系

2016年都知事選挙
1 ■ 小池百合子 無所属 新 2,912,628 44.49%
2 ■ 増田寛也    無所属 新 1,793,453 27.40%
3 ■ 鳥越俊太郎 無所属 新 1,346,103 20.56% 

1991年の都知事選挙は、現職の鈴木を当時自民党幹事長だった小沢さんや公明党本部が束になって磯村を擁立して引きずりおろそうとするも、鈴木に同情票が集まり、鈴木圧勝。

2016年の都知事選挙は先行して立候補表明の小池を自民党都連がいじめるイメージになってしまい、小池が圧勝。ただし、鈴木が現職だったが小池は新人だった分、得票率は低下。

革新系は、1991年の畑田+大原合計よりは2016年の鳥越の方が得票率を伸ばす。
1991年はやはり冷戦崩壊直後で、最も社民主義的なものに対する逆風がひどかった時代、ということが言える。




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by hiroseto2004 | 2016-09-23 18:53 | 東京都政 | Trackback