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by hiroseto2004

イエメンで空爆、シリアで市民「処刑」 サウジの犯罪続く

サウジアラビアは連日のように空爆を続けています。その空爆は、もちろん、アメリカなどが売却した飛行機によって行われます。

また、シリアのアレッポではサウジアラビア人が市民45人を「処刑」したそうです。
こんなサウジを未だに甘やかしているのがアメリカです。もちろん、圧倒的多数の国会議員は、いまやサウジ=テロの犯人と認識していますが、オバマ政権は腰が引けています。

サウジアラビアがイエメンで犯罪行為を続行

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i17086

イエメンに対するサウジアラビアの空爆により、数十名が死傷しました。

ロイター通信によりますと、21日水曜、サウジアラビアが主導するアラブ連合軍の爆撃機が、紅海に面したイエメン西部フダイダ州にある大統領府周辺の住宅地をミサイル攻撃しました。

この攻撃で、少なくとも26名が死亡、80名が負傷しました。

また、22日木曜未明にも、サウジアラビア軍がイエメン北西部サアダ州内のある村落の民家を爆撃し、これにより多数の民間人が死傷しています。

アラブ連合軍は、昨年の3月からイエメンのハーディ元大統領を政権に復帰させるため、同国に対する軍事作戦を開始しました。

この攻撃により、7000人以上が死亡したほか、少なくとも300万人が住む家を失い、人道上の危機が発生しています。





サウジアラビア人のテロリストにより、シリア・アッレポで市民45人が処刑

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i17041

シリア北部アレッポでサウジアラビア人のテロリストにより、市民45人が処刑されました。

アラビア語のニュースサイト、アルハダスによりますと、自らを過激派武装集団ジェイシュ・アル・ファタハの判事と自称するサウジアラビア人のテロリストは、テロリストに封鎖されたアレッポの市民の町からの退出を阻止する目的で市民45人の処刑を命じました。

また、ロシアアルヤウムがシリアから報じたところによりますと、テロリストがシリアの首都ダマスカスをミサイルや迫撃砲で攻撃しましたが、この攻撃による被害については報告されていません。

さらに、シリア軍は、ダマスカス南西部近郊で、テロリストの進攻を防ぐことに成功しました。

また、シリア東部デリゾール近郊における政府軍の作戦により、テロリスト多数が死亡しました。


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by hiroseto2004 | 2016-09-23 19:44 | 国際情勢 | Trackback