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by hiroseto2004

「貧困ほどメタボ」になりやすいという当たり前の事実・・生活保護の男性、3割超がメタボ 女性も非受給者の3倍

金がないと、バランス良い食事は取れない。炭水化物中心の食事になる。
そうすると太る。ビタミンやミネラルは不足する。
ただそれだけの話です。
貧困だとやせる、というのは、戦後すぐの日本とか、食料の絶対量が不足していた1980年代のアフリカとかそういう例外的な事態でのみです。現代世界の「平時」では貧困ほどメタボなのですよ。

 生活保護を受けている男性では、3人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)で、喫煙者が4割以上いることが厚生労働省の調査で分かった。いずれも生活保護を受けていない男性より割合が高い。受給者は健康への関心が低いという結果もあり、厚労省の担当者は「食事が安くて高カロリーのジャンクフードなどに偏っているとみられる」としている。

 2014年度にメタボ健診を受けた40歳以上の生活保護受給者約10万8千人の診断結果を分析した。メタボと診断されたのは男性が32・7%で女性が17・5%。受給していない男性(21・0%)より10ポイント以上高く、女性は3倍近かった。

 60代後半の男性が34・6%(受給者以外は27・4%)、70代前半の男性が33・3%(同26・9%)と割合が高い。受給男性の喫煙率は43・0%(同33・7%)で、とくに50代が51・9%と多かった。

 生活保護費のうち約半分は医療扶助が占めている。厚労省は医療費を減らすため、今年度中に受給者の生活習慣病対策をまとめる方針だ。(井上充昌)
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by hiroseto2004 | 2016-09-24 06:26 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback