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by hiroseto2004

安倍総理の呼びかけで自民議員起立、朝鮮労働党大会顔負けの拍手で議長にも注意される

リアルタイム(地震のニュースによりNHKでは中継録画)で見てしまいました。

国会は議論の場であってパフォーマンスの場ではないですね。

身内の自民党出身の大島議長も注意し、維新からさえも「異常な光景」との批判が出ています。

すでに、安倍総理は、北朝鮮も顔負けの独裁体制のつもりで高揚しまくっている、ということではないでしょうか?
自民党大会でやるならともかく、国会でやる話ではない。
アメリカなどで起きるスタンディングオベーションも、自発的なものであって、指導者に促されてやるものではないです。
しかも、自ら拍手とは、金正恩を思い出してしまいますね。

首相の呼びかけで自民議員が起立・拍手 衆院議長は注意

http://www.asahi.com/articles/ASJ9V5K7MJ9VUTFK012.html

安倍晋三首相が26日の衆院本会議で行った所信表明演説で、領土や領海、領空の警備に当たっている海上保安庁、警察、自衛隊をたたえた際、安倍氏に促された自民党の議員たちが一斉に立ち上がって手をたたき続けたため、約10秒間、演説が中断した。大島理森議長は「ご着席下さい」と議員らを注意した。


馬場・維新幹事長「自民党議員全員の拍手、異常な光景」

http://www.asahi.com/articles/ASJ9V557TJ9VUTFK00H.html

■馬場伸幸・日本維新の会幹事長

 (安倍晋三首相の所信表明演説の)中身よりも、「海上保安庁とか自衛隊、警察が国境警備にあたられている、非常に厳しい状況の中でがんばって頂いている」というくだりで、自民党の衆院議員全員が立ち上がって拍手した。しかも、一瞬ではなく、かなりの時間が費やされた。異常な光景だ。ああいうことをやりだすと、他の政党も、おそらくやる。落ち着いて、真摯(しんし)に議論しあう状況ではなく、自画自賛のためにやっている。言論の府、立法府の議論にはならない。高揚感があるのは、非常に結構だが、日本国民全てが夢と希望にあふれて、経済的にも十分な状況の中で、国の運営がなされているわけではない。諸課題が山積し、国民の多くが、不安を持ちながら努力している。そういうところに、目を向けて、自画自賛のようなことは避けて頂きたい。(国会内で記者団に)


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Tracked from 51%の真実 at 2016-09-27 12:00
タイトル : 時事ニュース20160927
(1) 9/26の「自民、演説中に立ち上がり拍手=野党「異様な光景」と批判-所信表明」(時事通信) ----  26日の衆院本会議で、安倍晋三首相の所信表明演説中、大多数の自民党議員が立ち上がって拍手する場面があった。演説中の行為としては極めて異例。<中略>  演説の中で、首相が「(自衛隊員らに)心から敬意を表そうでありませんか」と呼び掛けたのに対し、自民党議員は示し合わせたかのよ...... more
by hiroseto2004 | 2016-09-26 21:52 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)