エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

イラン国会議長、「アメリカはテロを支援」

アサド大統領もたいがいですが、「アメリカはテロを支援」というイラン国会議長の言葉は、ずっとその通りではないかと思います。

サウジアラビアが911テロの黒幕であること、当時の大統領・ブッシュ被疑者がもみけしていたことが明らかになっています。
事ここに至って、必死でサウジをかばおうとするオバマさん。
見苦しいですね。
シリアの国会議長が女性というのも始めて知りました!

イラン国会議長、「アメリカはテロを支援」

http://parstoday.com/ja/news/iran-i17320

イランのラーリージャーニー国会議長が、「アメリカはシリア軍の拠点への空爆により、完全にテロ組織の側についていることを示した」と語りました。

ラーリージャーニー国会議長は、シリアのハディア・ハラフ・アッバス国会議長と会談した後、テヘランで共同記者会見を行い、テロ対策における一部の国のダブルスタンダードを批判しました。

ラーリージャーニー国会議長はまた、「アメリカによるシリア軍の拠点への攻撃は、アメリカが背信行為を行い、シリア軍の拠点を空爆することでテロリストの側に立ち、偽りのテロとの戦いを掲げていることを示している」と語りました。

さらに、イランはシリア問題が勃発した当初から、この問題の解決方法は政治的な方法であり、軍事的な方法ではないと考えていたと述べ、「一部の国は地域や国際舞台において、シリア危機をあおっている」としました。

ラーリージャーニー議長は、シリアが5年にわたる苦難を経験した後、テロ支援国がテロによる危機はシリアに限定されるどころか、アメリカやヨーロッパにまで波及しうるという教訓を得るよう、期待感を表明しました。

ハラフ・アッバス議長も、イランの政府と国民の支援に感謝し、「イランの支援がなければ、シリアは抵抗できなかった」と語りました。

ハラフ・アッバス議長はまた、テロに対する戦争は5年前、80カ国以上によってシリアに強要されたが、この戦争でシリアの文明や文化は壊滅し、(わが国の)全ての観光地は破壊されたと強調しました。


トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/24684640
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2016-09-27 18:09 | 国際情勢 | Trackback