エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

医療批判の勢い余っての新自由主義を教訓に

二十年くらい前、随分と医者や医療への批判が盛んになったことがありました。

確かに日本の医療が薬を過剰に使用しているのではないか?などの疑念はあった。

しかし、それとて日本人・日本社会がそう望んだ面もある。タミフルが日本がダントツに消費しているなどその最たる例です。

会社を休めないからタミフルで早く直せ。

そういう社会、労働の在りかたが問題です。

そういう部分まで問うことなく、医療批判が新自由主義的な「医療費亡国論」へと高じていき、しまいには「長谷川豊さん」のような「人工透析患者は死ね」発言が出てくる背景になったのではないか?
改めてそのことへの反省が求められます。


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by hiroseto2004 | 2016-09-29 06:28 | 介護・福祉・医療 | Trackback