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by hiroseto2004

イラン大統領、「穏健は、イランとイスラム革命の発展に不可欠」

イラン大統領は「穏健」の必要性を強調しています。

日本におけるイランのイメージはかなりゆがんでいます。
イランは、最近では石油以外の産業でも躍進が目立ちます。
むしろサウジアラビアこそ、過激思想を後押ししているというのが実態でしょう。

イラン大統領、「穏健は、イランとイスラム革命の発展に不可欠」

http://parstoday.com/ja/news/iran-i17506

イランのローハーニー大統領が、「イランとイスラム革命の発展のためには、穏健を守る以外に方法はない」と語りました。

イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は、29日木曜、テヘラン西部ガズヴィーン州の行政評議会で、過激派に反対すると共に、「政策、思想、国内外への見方において、穏健が守られるべきだ」と語りました。

また、今年の国連総会での話し合いの多くは、イランへの投資や技術移転の方法に関するものだったとし、「今回の会議では、多くの国が、なぜイランに対する核合意の取り決めを履行しないのかとアメリカを非難した」と語りました。

ローハーニー大統領は、28日水曜夕方にも、ガズヴィーン州の投資や開発に関する会合で、いかなる国も単独では好ましい開発や発展を遂げることはできないと強調し、「政府の過去3年の最も重要な措置は、政治、経済、外交関係、社会に平穏な雰囲気をもたらしたことだった」と語りました。

さらに、今期政府の努力は、経済の繁栄や投資を妨げる障害を取り除くことにあるとし、「他国との関係の強化は歴史的な機会であり、経済や科学の点で非常に重要だ」と語りました。


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by hiroseto2004 | 2016-09-29 22:13 | 国際情勢 | Trackback