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by hiroseto2004

職場での旧姓使用、認めない判決  女性裁判官ゼロだった【他社報道】

今回の判決自体、おかしいですね。

最高裁は「旧姓使用が広まっているので、選択的夫婦別姓を導入しないことは違憲とは言えない」
としているのに、
東京地裁は
「旧姓使用が根付いているとは言えない」
としています。
一体どっちなんですか?
後者なら、ストレートに選択的夫婦別姓を導入してしまえば良いでしょう。
朝日新聞デジタルは、今回の判決は「男性裁判官3人が判断した」と指摘する。「既婚女性の7割以上が戸籍名を使っている」とする新聞社のアンケート結果や、旧姓使用が認められていない国家資格が「相当数」あることを挙げ、「旧姓を戸籍名と同様に使うことが社会で根付いているとは認められない」と結論づけたのだという。
判決後に記者会見した原告の女性教諭は、「生徒や保護者、同僚も旧姓で呼んでくれている。戸籍姓を強要されパワハラと変わらないのに、我慢しろと言われた感じで非常に悲しい」「裁判官の中に女性が1人でもいたら判断が変わったかもしれないと思います」などとコメント。弁護団は「社会の動きに逆行する判決だ」として控訴する方針を示した。
最高裁大法廷は2015年12月、夫婦別姓を認めない判決を言い渡した。その理由の1つが、「旧姓を通称としての使用が広まることで、不利益は一定程度緩和される」というものだった。この最高裁の判断によって、職場などで旧姓使用ができると考えられるが、11日の東京地裁の判決は、職場で戸籍姓の使用を求めた学校側の対応に違法性はないと判断するというものになった。

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by hiroseto2004 | 2016-10-13 05:51 | ジェンダー・人権 | Trackback