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by hiroseto2004

「政治家は税金横領ではなく国民全員の安心を」「サウジはテロ遺族に、米国(ブッシュ被疑者)はイラク人に謝罪と補償を、日本はブッシュ支持を反省し、海外派兵中止を」


2016年10月16日、本社社主・さとうしゅういちは、広島市安佐南区祇園出張所前で、
「税金横領で自分だけ助かるのではなく国民全員の安心を作るのが政治家の責務」
「サウジはテロ遺族に、米国(ブッシュ被疑者)はイラク人に謝罪と補償を、日本はブッシュ支持を反省し、海外派兵中止を」
の主旨で演説を行いました。

さとうしゅういちは、まず、大臣(菅官房長官や稲田防衛大臣)から富山市議まで行われている政治資金(原資は政党交付金)、政務活動費の不正の問題を取り上げました。そして、富山市議会元議長だった自民党男性議員の「老後が心配だった」(から不正をした)という告白を取り上げました。
これについて、
「そもそも、政治家は自分だけ税金をネコババして助かろうというのではなく、国民、市民が全員老後に不安のないようにするのが責務だ。」
と指摘。
「たしかに、現政権の介護保険改悪(要支援切り捨てに続き要介護1,2切り捨て、2割負担の導入・拡大など)や年金を株につぎ込んでの評価損拡大など、老後に不安を抱く人ばかりなのは当然。お子さんが奨学金を返済できずに、年老いた親御さんに請求が来る事例も多くなっている。安心して年を取れる、安心して勉強ができる、そういう風にするのが政治家の責務だろう。」
と訴え、
「そもそも、財源がないと政府はいうが、安倍さんは、世界中にお金を貸しまくっている。無いというのは言い過ぎだ。実際に、4兆円の補正予算も組んでいる。社会保障や教育、被災者支援などにしっかり財政出動するのが筋だ。」
と提案しました。
続いて、サウジアラビアが2001年の911テロの黒幕だったこと、それを当時の大統領のブッシュ被疑者らがもみ消した上、イラクにテロの濡れ衣を着せ、攻撃したことを紹介。
「サウジアラビアはテロ遺族に補償を。アメリカはブッシュ被疑者らにイラク人に補償をさせよ。」
と訴えました。
さらに
「日本も、アメリカの嘘にのっかり戦争を支持したことを反省すべきだ。こんなことを繰り返さないためにも、安保法は廃止し、海外派兵中止を。」
などと訴えました。

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by hiroseto2004 | 2016-10-16 07:48 | 安保法案 | Trackback