エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

アラブ有志連合の事実調査団がサウジアラビア軍はイエメンで犯罪を犯したことを認める

サウジを中心とする有志連合軍(サウジやスーダンなどで構成)の事実調査団がサウジアラビア軍はイエメンで犯罪を犯したことを認めました。



最近、発生したイエメン・サヌアの葬儀会場への爆撃について調査する事実調査団が、サウジアラビア軍が主導するアラブ連合軍がこの攻撃で犯罪を犯したことを認めました。

サヌアの葬儀会場へのサウジ軍の攻撃により、数百人が死傷しました。

レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、サヌアの葬儀会場の爆撃を調査する事実調査団は15日土曜、声明の中で、イエメンにあるアラブ連合軍の空軍作戦管理センターが、同連合の司令官と調整せずにこの葬儀への攻撃を命令したことを明らかにしました。

これ以前に、国連のシェイク・アフメド・イエメン担当特使は、この残虐な犯罪の実行犯は国際裁判所で裁かれるべきだ、としました。

サウジアラビアは、イエメンのハーディ元大統領を復権させる目的で、アメリカと一部のアラブ諸国の協力により2015年3月からイエメンを攻撃しています


トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/24725895
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2016-10-17 20:18 | 国際情勢 | Trackback