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by hiroseto2004

“自殺生徒が被写体”入賞取り消し、遺族が作品・名前公表・・生徒と遺族に追い打ちをかけた市長と市役所のエライ人たち

市長や祭の実行団体(といっても実質的にはおそらく市役所のエライ人)は悲しみに沈んでいた遺族の意向まで踏みにじりました。

加害生徒に加え権力からもいじめとは。被写体にふさわしくないという祭の実行団体=市役所のエライ人こそその地位にふさわしくないですね。

“自殺生徒が被写体”入賞取り消し、遺族が作品・名前公表

TBS系(JNN) 10月18日(火)12時6分配信

 青森県黒石市の写真コンテストで、入賞が決まっていた作品に自殺をした女子生徒が写っていたことを理由に、主催団体が入賞を取り消していたことが分かりました。女子生徒の父親は18日、この作品を公開し、女子生徒の名前を公表しました。

 被写体として写っていたのは、今年8月に自殺した青森市立浪岡中学校2年の葛西りまさん、当時13歳です。りまさんは、今年8月15日に黒石市内のまつりで手踊りを披露し、その様子を一般の男性が撮影し、黒石市の写真コンテストに応募しました。

 主催団体は、遺族の了解を得た上で、男性の作品に最高賞となる市長賞の授与を内定していましたが、その後、祭りの責任者や市長が「祭りの写真として、ふさわしくない」などの理由から入賞を取り消したということです。

 「ショックといいますか、なぜとしかいいようがないです。面倒にまき込まれたくないんだなと感じました」(葛西りまさんの父親)

 りまさんは「二度といじめたりしないで」と遺書を残し、写真が撮影された10日後に列車に飛び込み、自殺しました。(18日11:34)

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by hiroseto2004 | 2016-10-19 06:54 | 事故・災害・事件 | Trackback