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by hiroseto2004

山陰・中国山地のひずみ集中帯、一年半前から京大准教授ら指摘

山陰・中国山地に「ひずみ集中帯」があることが、一年半前から京大教授ら指摘がありました。
 京都大防災研究所の西村卓也准教授(地殻変動論)は昨年1月、山陰地方の〈異変〉に気付いた。国土地理院が全国約1300か所に設置している全地球測位システム(GPS)の観測データを使って、地盤のわずかな動きやひずみの蓄積をつかもうと解析を進めていた時のことだった。
 西日本沖の太平洋では、海側のプレート(巨大な板状の岩盤)が南東から北西に向かって進み、南海トラフから陸側プレートの下へ沈み込んでいる。
 西村准教授の解析によると、このプレート運動に伴って、近畿や四国地方は北西へ1年に最大5センチ程度動き、ひずみもたまっていた。このひずみは、プレート運動の影響をあまり受けない中国地方南部では、ほとんど観測されなかった。
 これに対して、山陰地方では、東西へ帯状に延びる「ひずみ集中帯※2」が確認された。島根県東部から兵庫県北部までの約250キロに、ひずみの蓄積している領域が並んでいたのだ。

鳥取県中部では昨日21日にM6.6の地震が発生しました。
さらに、2000年10月6日にはM7.3の鳥取県西部地震。
1943年9月10日にはM7.2の鳥取地震が発生しています。

広島県北部でも時々、直下型でM5クラスの地震が起きます。
最近では2011年
島根県でも、島根県のほぼ中央部で1978年にM6.1の三瓶山地震が発生、広島市と呉市で震度4を観測しています。




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by hiroseto2004 | 2016-10-22 21:26 | 事故・災害・事件 | Trackback