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by hiroseto2004

イラク、対ISでトルコの介入拒否

イラク現政権ののトルコやアメリカへの不信は根強いようです。



イラク政府のアルハディスィ報道官が、「イラクにおけるトルコの軍事介入は、国際法規への違反、及びイラクの国家主権の侵害である」と語りました。

アルハディスィ報道官は23日日曜、サウジアラビアのテレビ局のインタビューで、イラク北部に軍事介入をしたいというトルコの主張は、両国関係に悪影響を及ぼすだろうと述べています。

また、イラク政府は同国北部モスルの解放作戦へのトルコの介入に反対していることに触れ、「イラク政府は、トルコの政府や国民に対する先入観は一切ないが、トルコ政府に対しては、イラク領内におけるトルコ軍の駐留に関する立場をはっきりさせるよう求める」としました。

さらに、「イラク政府は、自国の主権への侵害を見逃すことはできない」と語っています。

トルコは、クルド人部隊ペシュメルガの訓練及び、テロ対策を口実に、2015年末からイラク北部ニナワ州の中心都市モスルに、違法に軍隊を駐留させています。

トルコの政府関係者は、モスルの解放作戦への参加を主張していますが、イラク政府の強い反対を受けています。


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by hiroseto2004 | 2016-10-24 21:39 | 国際情勢 | Trackback