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by hiroseto2004

イラク軍のIS鎮圧になぜかストップをかけるアメリカ、不信感を募らせるイラク


日本にたとえると、以下のような状況でしょう。たとえは悪いが、山口組が大暴れして自衛隊がこれを「治安出動」で鎮圧している。しかし、なぜかアメリカ軍がストップをかけている。

そんな状況です。しかも、そのアメリカ軍が「誤爆」で民間人を殺しまくっている。それで怒らない方がおかしいですね。



イラクのアバディ首相が、テロ組織ISISの占領下にある同国の北部モスルの解放作戦停止という、アメリカの要請に反対しました。

イラクの統合参謀本部司令官を兼任するアバディ首相は29日土曜、イラク国営チャンネル・エラキーヤで放送されたインタビューにおいて、「モスルの解放作戦は停止されておらず、イラク北部ニナワ州が完全にテロリストから解放されるまで継続されるだろう」と語っています。

一部のメディアは27日金曜、アメリカ主導の有志連合軍司令官の話として、モスル解放作戦が停止されると報じましたが、イラク軍司令官はこれらの報道を否定し、数時間後には義勇軍が進軍を続けているというニュースが伝えられています。

有志連合軍の要請を否定したアバディ首相の発言は、イラク政府とアメリカ主導のこの連合軍の間に深い対立が生じていることを示しています。

イラク第2の都市モスルの解放作戦は、今月17日からイラクの政府軍、義勇軍、クルド人部隊ペシュメルガが参戦する中、アバディ首相の指令により開始されています。


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by hiroseto2004 | 2016-10-30 21:08 | 国際情勢 | Trackback