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by hiroseto2004

【富山市議補選】自民党よ「自分だけが不正で助かるのではなく、市民(国民)全員が不安がない富山(日本)にする」のが筋だ

富山市議補選が執行されました。投票率は3割を切りました。共産党2、維新2、社民1が当選したことはそれでも、自民党への強い批判の表れとみて良いでしょう。
政務活動費の不正での辞職は当然です。
それにしても、今後は、議員の本務をきちんとしてほしいものです。
特に自民党。「老後が心配」で不正をした元議長がおられましたが、そうであるならば
「自分だけが不正で助かるのではなく、市民(国民)全員が不安がない富山(日本)にする」よう
頑張るのが筋でしょう。
やっていることは、正反対ですけどね。

政務活動費の不正受給問題で市議12人が辞職したことなどに伴う富山市議会(定数40)の補欠選挙(欠員13)が6日投開票され、共産党2人、日本維新の会2人、社民党1人、無所属8人が当選した。

 10人が辞職した自民党は、推薦・支持した無所属5人と系列会派を加え、過半数を維持した。

 当選したのはいずれも新人で、辞職者は全員、立候補を見送った。投票率は26.94%で、過去最低だった2013年4月の前回市議選(53.05%)を大幅に下回った。

 任期は来年4月23日まで。来春には任期満了に伴う市議選が定数38で行われる。

 富山市議会では、8月に自民党所属の元議長が白紙の領収書を使い、政活費を取得していたことが発覚。これをきっかけに不正受給が相次いで判明し、元議長を含む自民党の10人と、民進党系会派の2人が辞職する事態に発展した。 
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by hiroseto2004 | 2016-11-07 06:53 | 選挙 | Trackback