エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

結果論だがアメリカ民主党はサンダースを候補者にすべきだった

アメリカ大統領選挙。


これはあくまで結果論です。


「階級格差の縮小」を求める票がトランプに流れたとすると、それを阻止するのは、民主党の候補をサンダースにするしかなかったでしょう。


民主党内予備選挙では、黒人やヒスパニック系の特に年配者がクリントンを支持していました。


日本で言うと、団塊世代のリベラルに相当する方々です。

ただ、低所得者の若者は圧倒的にサンダースだった。

多様性の尊重を女性であるクリントンに期待した年配リベラル(民主党内でも力が強かったと思う)の目算は、外れ、最悪の結果を招いていると思います。


確かに、今の年配者(60代~70代)の親の世代(戦前世代)の封建的な時代と比べれば、今の年配者が、「多様性の尊重」を勝ち取ったのは良かったと思います。


だが、いまは、また階級格差が問題になっているのです。


したがって、そちらへシフトした方が良かったですね。


日本共産党や民進党などの日本の野党にもその点は、教訓を与えていると思います。


トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/24877536
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2016-11-09 16:19 | 国際情勢 | Trackback