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by hiroseto2004

反トランプ派はあれだけのデモを起こすエネルギーがあるなら、本気でブッシュ・クリントンの中東侵略を止めて頂きたかった

□反トランプ派はあれだけのデモを起こすエネルギーがあるなら、本気でブッシュ・クリントンの中東侵略を止めて頂きたかった

アメリカでは、トランプに抗議するデモが起きています。

確かにトランプによりアメリカの特にマイノリティーの方々の人権が「これから」失われるのは大問題です。

アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利した後から、人種差別的な行為が増加しています。
ユーロニュースが12日土曜、伝えたところによりますと、トランプ氏が勝利した後から、アメリカの少数派に対する人種差別的な行為が増加しています。
人種差別主義のトランプ氏の支持者は多くの場合、イスラム教徒、ヒスパニック系、黒人、民族や人種の少数派を標的にしています。
フロリダ州の監視カメラの映像には、黒人を中傷する言葉を車体の表面に書いている男性の姿が映し出されています。
また別の映像では、ミシガン州の生徒たちが移民に反対し、「壁を築け」と叫んでいる様子が映っています。
彼らの行動は移民のアメリカ入国を制限するトランプ氏の選挙スローガンを支持するものです。
アメリカの警察は、このような多くの事例を報告しており、多くの場合にトランプ氏の名前が挙がっています。
トランプ氏に反対する人々は、ここ数日アメリカの各都市で大規模なデモを実施しています。


しかし、ブッシュ父子及びクリントン夫妻らの中東政策で死んでいったイラクやアフガンやシリアやイエメンの子どもや病人の人権は「二度と戻ってこない」のです。

アメリカのムスリムは確かに、トランプの脅威にさらされているが、イラクやアフガンやシリアやイエメンのムスリムは、殺されまくっているのです。

アメリカの反トランプ派のみなさん。
選挙が終わってから抗議するエネルギーがあるなら、本気を出せば、ブッシュやクリントンの中東侵略を止めるくらいできたのではないか?
ブッシュやクリントンの中東侵略がなければテロの脅威も今ほどは高まらず、憎しみの連鎖から、トランプが出てくる余地もなかったのではないでしょうか?

というのは、意地悪な見方でしょうか?

写真はブッシュ・クリントンのスポンサー・サウジアラビア(国王=サルマン被疑者)による空爆で破壊されたイエメンのお葬式会場。

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by hiroseto2004 | 2016-11-12 21:46 | 国際情勢 | Trackback