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by hiroseto2004

やはり、「法令違反経営者TKO負け制」を!・・山陽道事故 過労状態で運転指示の管理者に有罪判決

山陽道の事故で当時の管理者に有罪判決です。

これは繰り返し申し上げていることですが、法令違反の経営者はTKO負けにすべきでしょう。
そうした方が、「申し訳ない。これ以上は、労基署にやられますから。」などと顧客に対しても
逃げることが出来ます。
日本の過労体質、過剰サービス体質を改善するには、「法令違反経営者TKO負け制」を導入すべきです。

山陽道事故 過労状態で運転指示 管理者に有罪判決


ことし3月、広島県東広島市の山陽自動車道のトンネルで、車の列にトラックが突っ込み2人が死亡した事故で、過労の状態だった運転手に運転を指示した罪などに問われた当時の運行管理者に、広島地方裁判所は「法を無視する悪質な行為だ」などとして執行猶予のついた懲役1年6か月の判決を言い渡しました。

ことし3月、広島県東広島市の山陽自動車道のトンネルで、渋滞の車の列に居眠り運転のトラックが突っ込み2人が死亡しました。

この事故で、埼玉県川口市の運送会社「ツカサ運輸」と、当時の運行管理者だった後藤隆司被告(42)が、運転手が連続勤務などによる過労で正常な運転ができないおそれがあると知りながら運転を指示したなどとして、道路交通法違反と労働基準法違反の罪に問われました。

14日の判決で、広島地方裁判所の丹羽芳徳裁判長は「被告は、労働時間の基準を守っていては仕事にならないと考え、より多くの実績を作るため、過労の状態だった運転手に運転を命じた」と指摘しました。そのうえで、「法を無視する身勝手な動機に基づく悪質な行為で、刑事責任を軽く見ることはできない」として、後藤被告に懲役1年6か月、執行猶予3年、会社に罰金50万円を言い渡しました。


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by hiroseto2004 | 2016-11-14 20:54 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback