エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「中東戦争より公共事業を」。このテーゼをトランプが守れるかどうか?

中東戦争より公共事業を。このテーゼをトランプが守れるかどうか?しっかり監視しましょう。

おそらくは、これで馬脚を現すのではないか?そのように思えるのです。
最初は、人気取りのために、反イラク戦争、そして反新自由主義ポーズを示す。
しかし、次第にエスタブリッシュメントに取り込まれていくのではないか?
そのメルクマールになるのが今回の発言でしょう。

トランプ氏が、アメリカの戦争誘発を非難


アメリカの次期大統領、トランプ氏が同国の政府関係者の戦争誘発を非難しました。

トランプ氏は13日日曜、アメリカのCBSテレビのインタビューで、「アメリカは15年前から中東に駐留し、成果を挙げることなく、この地域に6兆ドルを投じた」と語りました。

さらに、「アメリカの政治家は下した決定により、国内の人々の失望を引き起こした」と述べました。

また、アメリカの国内問題について触れ、「アメリカの道路、橋、トンネル、空港は老朽化しており、アメリカの当局は中東に6兆ドルを投じる代わりに国を建て直すことができた」と語りました。

トランプ氏はさらに、アメリカの腐敗した政治システムを改める必要性を強調しました。


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by hiroseto2004 | 2016-11-14 21:15 | 国際情勢 | Trackback