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by hiroseto2004

運転免許証、認知症診断義務付け

東京・立川市で今月、80代の女性が運転する乗用車が病院の駐車場内で暴走し、男女二人が死亡するなど、高齢ドライバーによる事故が相次いでいる。政府は15日、来春に改正される道路交通法の施行に向けて、高齢者事故への対策を強化するための関係閣僚会議を開いた。


高齢者に対しては、免許返上とともに、外出手段の提供をしっかりしてほしいですね。

やはり、出かけたりして刺激がないと認知症は進みますから。



 警察庁によると昨年1年間に全国で発生した交通事故は、10年前と比較すると件数にして6.4%減少と、60代以下のすべての世代で少なくなっているものの、70代ではほぼ横ばい、80~84歳だと1.5倍、85歳以上では2.3倍近くまで増えている。


 こうした状況を踏まえて、安倍晋三首相は15日に開いた「高齢運転者による交通事故防止対策に関する関係閣僚会議」で、一連の事故の多くを80歳以上が引き起こしている現状を踏まえて、対策を強化する必要性を訴えた。


 現行の法律では、75歳以上の免許更新時に受ける検査によって、認知機能の状況に応じてドライバーを3グループに分類する制度がある。検査で「認知症のおそれがある」と高リスクグループに分類されたドライバーが交通違反をすると、医師の診断を義務づけ、認知症と診断されれば免許を取り消す仕組みだ。


 しかし、交通違反がなければ免許の取り消しはできないうえ、他の2グループについては、次の免許更新時まで検査の機会がなく、チェック体制に抜け道がある。


 来年3月に施行される改正道路交通法では、交通違反がなくても医師の診断が義務付けられ、認知症と診断されれば免許停止か取り消しとなる制度に変わる


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by hiroseto2004 | 2016-11-15 18:32 | 介護・福祉・医療 | Trackback