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by hiroseto2004

奈良県警、山本病院事件の被疑者・塚本泰彦医師を暴行し死なせたか?法医学者が告発

確かに亡くなった被疑者の男性医師(塚本泰彦医師)らは、ホームレスだった人を事実上「拉致」したうえ、生活保護を受けさせながら、不必要な手術を受けさせるなどしていたと報道されています。
またその上司である院長だった山本文夫元受刑者は手術中に酒を飲みに出て、患者を死なすなどの事件を起こしています。

当時の上司である院長は実刑判決が確定しています。
しかし、だからといって、塚本医師を警官が暴行してよいわけはありません。
塚本医師の死で、事件の真相も十分解明されないまま終わってしまった感もあります。
これでは亡くなられた方々も浮かばれません。


 奈良県警が逮捕した男性医師(当時54)が死亡したのは取り調べ中の警察官の暴行が原因だったとして法医学者が告発しました。

 告発したのは、法医学者の出羽厚二岩手医科大学教授です。男性医師は2010年2月、奈良県大和郡山市の山本病院で、肝臓の手術ミスによって患者を死亡させた疑いで逮捕されました。告発状によりますと、取り調べにあたった警察官が頭部や胸部を殴るなどの暴行を加え、急性心不全などの多臓器不全で男性医師を死亡させたとしています。
 男性医師の遺族:「亡くなった患者に対しては心苦しく思っている。きちんと本当のことが知りたい」
 奈良県警は「特にコメントはない。告発状については中身を見たうえで検討する」としています。
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by hiroseto2004 | 2016-11-16 18:06 | 事故・災害・事件 | Trackback