エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

さとうしゅういち古市橋駅前演説 「トランプ当選、日米とも生活不安に応える政治が求められている」

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本社社主・さとうしゅういちは、18日朝、古市橋駅前で演説。
「アメリカ大統領選挙で勝ったトランプ氏は、数々の差別発言・暴言など問題ありまくりだが、一方で、格差と貧困が拡大していることへの憤りがクリントン氏の票の伸び悩みにつながった。」
と指摘。暮らしの不安を感じる人が多いことが選挙結果につながったとしました。
そして、日本でも、暮らしの不安に応える政治家がもっと必要だと訴えました。
さらに、インドへの原発輸出を可能にする日印原子力協定や総理による海外へのバラマキに言及し、
「安倍総理は、外国に武器や原発を売って企業をもうけさせようとしているが、それは平和憲法を持つ国、ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ、フクシマを経験した国としてふさわしくない。」
と訴えました。
そして
「総理は、要介護1,2を介護保険の生活援助サービスや福祉用具貸与から外す介護保険改悪をもくろんでいる。それは、総理が目指す介護離職ゼロに反するのではないか?」
と矛盾を指摘。
「総理は武器や原発の輸出のための外国へのバラマキではなく、介護などの社会保障や教育、被災者支援などに財政出動し、暮らしの不安に応えるべきだ。」
「野党も長時間労働規制や、被災者支援の上限額引き上げなどの法案を出しており、反対ばかりではない。総理も野党案を受け入れれば良いではないか?」
と提案しました。
また、南スーダンでの駆けつけ警護閣議決定に言及。
「南スーダンは戦争状態であり、PKOの五原則も崩れている。自衛隊は撤退しかない。日本は、派兵ではなく、医療や教育、災害救助などで国際貢献を。」
などと訴えました。



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by hiroseto2004 | 2016-11-18 15:00 | 活動報告 | Trackback