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by hiroseto2004

新任務付与の自衛隊130名が南スーダンへ出発

イランは論評抜きで南スーダンへの自衛隊派遣を伝えています。それにしてもいまの南スーダンは、応仁の乱か南北朝時代の

ような有様ですね。国が分裂した上に、誰が敵で誰が味方か分からない状況。

南北朝に分裂した上、足利尊氏と直義、高師直らが内ゲバを繰り広げたような状況が今の南スーダンでしょう。既にPKOが成立する状況なのかはなはだ疑問です。



日本の自衛隊員130人が、PKO国連平和維持活動に参加するため、南スーダンに派遣されました。

イルナー通信によりますと、今回南スーダンに到着した130人の陸上自衛隊員は、南スーダンのこれまでの部隊と入れ替わる予定の350人のうちの一部となっています。

今回の130人は青森空港から派遣されました。

自衛隊は、南スーダンの防衛や平和維持に関する様々な活動の他、道路・インフラプロジェクトに参加する予定です。

11月30日と12月14日に残りの部隊が覇権されると言われています。

日本は2012年から、PKOのために順次自衛隊を派遣してきましたが、今回、新たに派遣された部隊は、駆けつけ警護などの新任務に対応します。

南スーダンは、2011年に独立して以来、衝突や紛争が絶えず、世界各国がPKOに参加するため部隊を南スーダンに派遣しています。


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by hiroseto2004 | 2016-11-22 20:16 | 安保法案 | Trackback