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by hiroseto2004

災害は忘れぬうちにやってくる

福島県沖M7.3最大震度5弱 福島県と宮城県に津波警報、福島第二原発冷却装置停止

今朝、福島県沖で発生したM7.4の大地震で福島県や宮城県など揺れが強かった地域、津波が襲った地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。

今回の地震の教訓は「災害は忘れぬうちにやってくる」ではないでしょうか?

「災害は忘れた頃にやってくる」とは寺田寅彦の名言でしたが、もはや、昨今の大地震や大型台風などを目の当たりにすると、
「災害はわすれぬうちにやってくる」が正確ではないかと思います。

あの東日本大震災から5年8ヶ月余りしか経っていないのに、被災地を襲った大きな揺れと津波。

否。たとえば、広島などは、「芸予地震から15年以上も経っている」とも言えます。

今回の地震では、東電福島第二原発の燃料棒を貯蔵するプールで、冷却装置が一時停止しました。

幸い、使用から時間が経過してかなり冷えた状態の燃料棒ばかりでした。

しかし、稼働中の原発で、一定温度以上の燃料棒ばかり、そして、冷却停止が長引けば、福島第一原発の再現となりかねません。

原発の廃止と、使用済み核燃料の適切な管理体制の確立がいま求められます。
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by hiroseto2004 | 2016-11-22 20:57 | 事故・災害・事件 | Trackback