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by hiroseto2004

イラン国会議長、「テロの拡大は、誤ったテロ対策と真剣な政治的意思の欠如の結果」

イラン国会議長は、テロに対して軍事力行使を否定するとともに、「思想的、文化的な協力による包括的な努力が必要だ」としています。



イランのラーリージャーニー国会議長が、シリアやイラクでテロが拡大したのは、誤ったテロ対策と世界に真剣な政治的意思が存在しないことの結果だとしました。

イラン国会通信によりますと、ラーリージャーニー議長は、23日水曜、スロベニアのパホル大統領とテヘランで会談し、「イランは、政治、国会、経済、文化のさまざまな分野におけるスロベニアとの協力拡大について、肯定的な見解を有している」と語りました。

一方のパホル大統領もこの会談で、核合意は、イランがヨーロッパや世界と政治・経済協力や関係を拡大するための機会を作ったとし、「スロベニアは、EU加盟国としてそれを真剣に支持する」と語りました。

イランのザリーフ外務大臣も、23日、スロベニアのエリヤヴェツ外務大臣と会談し、テロに対する軍事手段の行使を否定すると共に、「この問題を解決するには、思想的、文化的な協力による包括的な努力が必要だ」と語りました。

一方のエリヤヴェツ外相も、イランと6カ国の核合意は、協議や外交手段によって見解の対立が解消された明らかな例だとしました。

パホル大統領は、イランの政府高官と両国の拡大に関して協議し、テヘランにある大使館を再開するため、高等使節団を率いてイランを訪問しています。


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by hiroseto2004 | 2016-11-24 20:54 | 国際情勢 | Trackback